お祝い・内祝いギフトの選び方!贈ってはいけないもの!

お祝いやお返しなどで品物を贈るとき、昔から縁起が悪くタブーとされている品物があります。受け取った相手が不愉快な思いをしては、せっかく心を込めた贈り物も台無しとなります。

ここでは、贈ってはいけないお祝いの品や内祝いの品をまとめましたので、ギフトを選ぶ前に確認しておきましょう。

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お祝い・お返しに贈ってはいけない贈答品

 お祝いでタブーとされている贈答品

 

■日本茶■
日本茶を結納品として、祝い事の贈り物の1つとしている地域もありますが、一般的に日本茶は弔事に使われることが多く、お祝いにはタブーとされる贈り物です。

しかし、親しい関係の方でお茶が好きな方へ贈るのなら、喜ばれることでしょう。華やかな茶包みの物を選ぶなどして、相手をちゃんと知ったうえで、日本茶を贈るようにしましょう。

■ハンカチ■
白い平織のハンカチは、弔事のとき遺体の顔にかけるものなので、お祝いの贈り物にタブーとされています。しかし、おしゃれでセンスのあるハンカチなら、お祝いの贈り物にされてもよいと思います。

■くし■
くしは、「苦」「死」を想像させ、歯が欠けることがあるので、お祝いの贈り物にはタブーとされています。

 現金・商品券・ギフト券

 

お祝いのときに、現金や商品券を贈ることはかまいませんが、内祝いやお返しのときに現金を贈るのは相手に失礼になります。

ですが、ギフト券や商品券をお返しにもらうことはよくありますね。商品券やギフト券をもらった方達の中で、70%が「商品券やギフト券を贈ることは失礼ではないと思う」と回答しています。

もらった方達の中には、自分が欲しいものを購入できるので嬉しかった!という方もいましたが、内祝いやお返しを贈る立場になると、金額がはっきりわかるので品物を贈るかもしれない、という回答も多くありました。

商品券やギフト券を贈ることもよいですが、贈る相手がどんな方なのか知ったうえで贈るようにしてくださいね。!現金を贈ることは失礼になりますので気を付けましょう。

 商品券の使い回しはかまわない!?

商品券は購入するとちゃんとしたかたちで包装されています。しかし、使い回しの商品券となると包装の仕方も違いますし、相手に使い回しとわかってしまいます。

相手が使い回しの商品券と知ってしまったら、気分の良いものではないでしょう。身内だと気を使わないので、商品券を使い回しした!という方もいましたが、感謝の気持ちはちゃんとした形で伝えたいですね。

 上司・目上の方・年配の方への贈り物

 

洋服、靴下などの衣類は「生活に困っている」、ベルトは「仕事は腹を据えて一生懸命しなさい」という意味にとれます。

履物は踏みつける、時計やカバン、文房具は「一生懸命頑張りなさい」という意味に取れますので、上司や目上の方、年配の方に対して失礼になることがあります。

最近では昔ほど気にしないようにはなりましたが、できるだけ上司や目上の方、年配の方へ贈る内祝いやお返しの品物はには気を付けたいものですね!

 カタログギフトの内祝い

 

カタログギフトは、相手に好きなものを選んでもらえるので、何を贈ってよいのか悩んだときにはおすすめです。

幅広い年齢の方にカタログギフトは対応できますし、たくさんある商品から自分の欲しいものを選ぶことができるので、内祝いやお返しギフトとしても人気があります。

「食品を多く揃っているカタログギフトが嬉しかった!」という主婦たちの声もありましたよ。

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