お七夜とは!?

赤ちゃんが産まれてから、生後7日目を「お七夜」といいます。

赤ちゃんが誕生してから、1週間たてば落ち着き安定しますので、昔は出産祝いを「お七夜」に盛大にしたようです。

赤ちゃんの生まれた家では、一族、親戚などを招いて命名式を行い、祝宴が開かれ祝いの膳には、赤飯と尾頭付の魚で祝ったそうです。魚は鯛(めでたい)ブリ、ボラ(成長するにつれて名前の変わる魚、出世魚)などが使われていました。

最近では夫婦で祝ったり、両家の両親と祝ったり、盛大にすることは少なく、退院祝いとして行う事が多いようです。地域や家庭によっても、出産祝いの仕方はそれぞれです。

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