出産祝いを渡す時期!いつまでに贈ればいいの!?

赤すぐ出産祝いのギフト出産祝いを贈るときは、ママと赤ちゃんが無事で健康であるか、確認をしてから渡します。

ママと仲のよい友達などは、出産の報告を直接ママから聞くことがあります。

このような場合は、入院中でもお見舞いに伺うのはよいですが、事前に連絡をしてからお見舞いに行くようにしましょう。

病院へお見舞いに行くなら、ママに無理をさせないように長居は避けるようにしてくださいね。

また、自分の体調が悪く風邪などひいているときは、生まれたばかりの赤ちゃんに病気がうつっては大変です。そのようなときは、後日伺うことをママに伝えて、出産祝いを渡すようにしてくださいね。

出産したばかりのママは、体も疲れていますし赤ちゃんのお世話で大変です。できるだけ、退院してから出産祝いを渡すようにしましょう。

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 出産祝いを贈る時期
産後1週間~1カ月を目安に贈るようにします。お七夜を過産後は赤ちゃんのお世話で、慣れない育児にママやパパは大変ですので、無理をさせないようにしましょう。

 お七夜とは?

出産祝いのこんなときどうする!?

お祝いを渡すのが遅れたら
出産祝いを渡す時期は、生後1ヶ月までが目安ではありますが、遅れた場合でも3ヶ月頃までなら問題はありません。

しかし半年、またはそれ以上遅れたときには、1歳の誕生日のお祝いと兼ねて、出産祝いを渡すようにしましょう。このとき、出産祝いと一緒にお詫びの言葉を一言添えて贈られると、もらった相手もうれしいことでしょう。

喪中の相手から出産の報告を受けたら!
喪中の相手から出産祝いの報告を受けても、喪中の時期には祝い事は避けるのがマナーです。四十九日を過ぎて相手が落ち着いたなら、時期をみて出産祝いを贈りましょう。そのとき、一言相手を気遣かう言葉を添えるとよいでしょう。
配送で出産祝いを贈りたい!
お祝いの品物は、基本的に直接手渡しするのがマナーですが、遠く離れた相手や、出産などのお祝いで産後のママのことを気遣う場合には、お祝いを配送しても失礼にはなりません。

配送でお祝いを送るときは、必ず手紙を添えて送りましょう。デパートなどから直接配送する場合、手紙を持ち込んで同封してもらったり、品物より先に祝い状を出して、別便でお祝いを送ったことを伝えるのがマナーとされています。

現金をお祝いで贈る場合は、現金書留で送るようにしますが、商品券などは一般書留か簡易書留で送るようになります。

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