腹帯・妊婦帯はいつから必要なの!?

腹帯・妊婦帯の画像昔から日本では、「戌の日」に腹帯を巻いて祝う風習があります。

戌(いぬ)は子供をたくさん産んで、お産が楽なことにちなんで、戌の日にお祝いをすることで安産を願います。

妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯を巻いて、母子ともに健康で、無事に赤ちゃんが成長し産まれてくるようにお祈りをします。

「腹帯をしたのはいつ?」というママへの質問では、76%が妊娠5~7ヶ月という結果でした!それに対して「腹帯はしなかった!」と答えたママは、12%でした。腹帯をしなかったと答えたママ達の理由には、「締め付けたくなかったから!」という答えが一番でした。

昔は腹帯は絶対にしないといけない、というふうに言われていましたが、現代では、産院によって腹帯をおすすめしないところもあるようです。

おすすめの腹帯・妊婦帯とは!

37%:腹巻タイプ
22%:マタニティガードルタイプ
16%:下腹を支える一体タイプ

腹帯を使用したママ達の意見では、腹巻タイプが着脱がらくで安心感がおおきかったという意見でした。マタニティー用のガードルは、動いてもずれないところが、ママ達には人気があるようでした。

 腹帯や妊婦帯を利用したママ達の感想
・動くのがとても楽だった!
・お腹が冷えるのを防止できた!
・腰痛が楽になった!

私が妊娠したときは、マジックテープで留めるタイプの腹帯を使用していました。妊娠中も仕事をしていて動くことが多かったので、腹帯をしてるとお腹が安定するので安心でした。私も腹巻タイプが使いやすかったのでおすすめします!

締め付けが苦手なママは、無理に腹帯をする必要はないですが、そのようなときは腹巻などで代用して、お腹を冷やさないようにしてくださいね。

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