離乳食初期の与え方

離乳食用の食器離乳の準備として、3、4ヶ月頃にスプーンを使って果汁を与えます。

ミルクが基本ではありますが、果汁を与えることによって、ミルクの他にもいろんな味があることを覚えさせます。

果物は新鮮なものを選び、すっぱくないものを選びます。果汁を搾って、湯ざましで2倍に薄めてスプーン1杯を飲ませます。

赤ちゃんの様子をみて、大丈夫なら次の日から徐々に量を増やし与えましょう。3、4日様子をみて、変わりがないなら違う味の果物も与えてみましょう。入浴後などの喉が渇きますので、果汁を与えるとよく飲んでくれます。

赤ちゃんが4、5ヶ月になり、果汁を十分に飲めるようになっていろんな味に慣れてきたら、りんご、すいか、ももなどの味のきつくない果物なら、そのまま薄めずに与えても大丈夫です。

離乳時期:5~6ヶ月の赤ちゃん

この時期の赤ちゃんは、まだ母乳が基本ですが、離乳食にも慣らしていきましょう。

この頃の赤ちゃんの離乳食の形態は、煮たり茹でたりしたドロドロの液状のものを与えます。
噛むことがまだできませんので、ぼこぼこしないように、均一につぶしたものがよいでしょう。

うまく飲み込むことができるようになってきたら、少しづつ固さを調節していきましょう。

離乳食を与えるときのポイント
  • 赤ちゃんの体調の良い日を選びます。
  • どろどろした形状のものを与えます。
  • スプーンで1日1回、1品から始めます。
  • 1週間を目安に、徐々に量と品数を増やしましょう。
  • タンパク質(卵・肉)などは、アレルギーが起こりやすいので時期をおくらせます。
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